レジェンドの灯

IMG_1268.jpg

ジョコビッチがベッカー、マレーがレンドル、フェデラーが
エドバーグをコーチに迎え、そして錦織がチャン。
テニス界のレジェンド達が次々とトップ選手をサポートする。
テニス歴が長いシニアにはたまらない復活だ。
しかし、ラケットではそれらのレジェンド使用モデルが
ひっそりと消えていった。
今でも愛用している人が多い伝説のラケットとしては
ウイルソンのプロスタッフミッド85やヘッドのプレステージ
クラシック600があげられる。
カタログ落ちしたときは悲しんだファンは多いだろう。
いまだに中古市場では程度のよいものを求めてマニアが
探しているほどだ。
そして最近まで名称を変えてしぶとく残っていたプリンスの
グラファイトOSがとうとう無くなりそうな気配…。
時代の流れには逆らえない。

レジェンドの灯” に対して1件のコメントがあります。

  1. 変態 より:

    昨日のヘッドのスピードプロのセッティング今までで最高でした!エッグパワーよりもいいです。でプリグラですが、
    http://fedelat.blog.tennis365.net/archives/article/790689.html
    をみる限りなくなるというか本格復活するのではないかと思われます。再生ファンドの指示ですかねえ?日本だけ完全独自路線は考えにくいです。並行輸入する楽天の
    某ショップでは既に売られています(^。^;)

コメントを残す

名前はハンドルネームの入力を推奨します。

CAPTCHA


前の記事

17mmの世界

次の記事

模様替え