DUNLOP「NEOMAX」シリーズ

srigroup-20110930-3[1].jpgsrigroup-20110930-4[1].jpg

昨日の続き。
構造は200GとRIMのいいとこ取りをしたと思えばわかりやすいかな。
もちろん両方を打ったことがある人じゃないとピンとこないでしょうが。
<振動吸収を向上>
「MAX200G」で使われていたグラファイト繊維を柔らかなナイロン樹脂で
固めた射出成形ダンパーを採用。
これをグリップ上部からシャフト部にかけて、はさみ込むように
搭載することで、インパクト時の振動減衰性を向上。
インジェクションとは200Gのフレームに記載されていましたねぇ。
柔らかいけど弱いので全体には搭載できないということでしょうか。
<マイルドな打球感を実現>
「PRO2000RIM」と同素材のブレードカーボンをフェイスの4時/8時
部分に採用。
カーボン繊維を筒状に編み上げた織物特有のしなやかさが、適度な
しなりとマイルドな打球感を実現。
フェイスの下寄りにRIMのしなりを配したということでしょうかね。
200GもRIMも一番負担がかかるトップ部分は陥没や変形が多かった。
その部分はある程度の耐久性をもたせないといけないからね。
「NEOMAX 2000」
発売日:11月3日
価格:35,700円<本体価格 34,000円>
フェイス:98平方インチ
長さ:27インチ
重量:320g平均
バランス:305mm平均(トップライト)
厚さ:22mmフラットビーム
「NEOMAX 3000」
発売日:12月1日
価格:35,700円<本体価格 34,000円>
フェイス:106平方インチ
長さ:27インチ
重量:285g平均
バランス:340mm平均
厚さ:23mmフラットビーム
試打用が用意できたらお知らせします。
お客さんでズバリはまりそうな人多いので、まとめて注文したいと
思います。

DUNLOP「NEOMAX」シリーズ” に対して15件のコメントがあります。

  1. あうやと より:

    3000の方のモニター、借りて来てスクールでじっくり打ってみました。
    コーチも含めてみんな興味津々でした。
    赤の要素はあまり無いですね。
    えび茶色?チョコレート色?
    つや消し黒よりこっちの方が評判良かったのかぁ。
    マジマジと見て、思わず「ほんとかぁ?」
    みんなも「うーん…」って感じ。
    ま、大人は言いたい事言って後は大人しく使うのさ。
    こんな色のラケット、他に無いから目立つぞ!
    持った時の第一印象は「重い!」
    軽い!と思った2000とは大違い、かなーりトップヘビーです。
    スペック以上に重く感じるけど、振ってみるとやはり285gって感じです。
    打感はRIM5.0のフレーム強化版のような、レボX4.0のオーバーサイズ版のような。
    フレームのしなりではなく、素材で食い付き感を表現してる感じ。
    MAXっていうよりRIM系ですね。
    この食い付きのおかげで、安心してフラットを打ち込めます。
    ボレーは感触、バウンド後の滑り具合、コントロール全て素晴らしい!
    ストリングはモノよりもマルチモノかマルチが良い感じでしょう。
    RIM3.0のパワーアップを望んでいた自分としてはドンピシャですね。
    2000もですが、こんなすごいラケットは他のメーカーは作れない!
    是非、世界展開してほしいです。
    (コスメ変えて)

  2. 今日試打しました より:

    いまだにDC1.0を使っている40過ぎのおっさんです。
    スライスはとてつもなく安定して打てます。
    でも、DC1.0も320gぐらいありますが、このラケットの方が重く感じます。
    このラケットで1時間以上プレーするのは無理そうです。
    みなさんも言われているとおり、300gぐらいのが欲しいです。

  3. あうやと より:

    先週、ちょっとだけ試打しましたが、320gの割には操作性が良いですね。
    このラケットの生命線はトップライトかな?
    フラットで打つと低く安定した弾道で打てます。
    スピンを掛けるなら押し込んで振らないと思ったより弾道が高くなるかな~。
    結構パワーがあるのは驚きでした。
    サーブはRIM3.0よりも速く打てます。
    MAX200Gとは…基本的に違うと感じました。
    同じような打球にはなりますが、やはり今風のラケットベースに球持ちを良くする要素をプラスした感じですね~。
    非常に良い出来のラケットですが、想像通り自分の年齢、体力を冷静に考えるとこの重さでプレイするのはちょっと…と思いました。
    おっさん達には厳しいぜ、SRIさん。
    300gぐらいのモデルが欲しいですね。
    このテイストのまま出せば売れると思いますよ。ほんと。
    私にはスペック的に3000でちょうど良いと思いますが、色で萎えるので試打止まりかな?
    SRIがスリクソンブランドで出していないので世界展開はないですね。
    スリクソンでもまだ展開してないし、そもそもダンロップで出さないと意味無いか…。

  4. 不如意 より:

    20数年前にMAX200G PROを使っていました。その後いろいろ換えましたが、肘を痛めたこともあって、今は中古で買ったPRO3000RIMを使っています。デザインはもちろんNEOMAX2000に惹かれますが、40代後半にはきつそう。でもNEOMAX3000は軽すぎる。100~102平方インチ、300グラムくらいでイーブンバランスかトップライトが理想なんですが、きっと作ってくれないですよね。グリップの構造が特殊みたいなので、グリップ部をチューンしてバランスを変えることもできなさそうですし。今回は憧れるだけにして見送るしかなさそうです。トホホ。

  5. メシール より:

    試打させていただこうと思ったのですが、MAX200G大好きだけどもラケット面が小さすぎて使えなかった私には、NEOMAXは夢のようなラケットで、衝動発注してしまいました!本日届いたので、さっそく使ってみました。やや長いですが、インプレッションを書きましたので、よろしければ。
    期待を裏切らない、期待通りのラケットでした。少なくとも、第一印象では!
    http://mecir.blogspot.com/2011/10/neomax2000.html
    http://mecir.blog.tennis365.net/archives/day/20111030.html
    なお、とあるサイトで読んだのですが、NEOMAXは海外(少なくとも米国)では、今のところは販売予定はないようです。販売したら、ある程度の数は出ると思うのですが…。

  6. あうやと より:

    MAX100は友人が持っていて200Gと比べると軽くて固かったのを覚えています
    確かに赤が好きというか、他社の主力(6.1とかプレステ)に大体赤が入ってますから、その対抗のような
    プロフェッショナルの頃は黄色だったのを2.0系では赤に変更したし
    NEOMAXはSRIスポーツ開発→ダンロップで出しているから、かつてのRIM同様に国内限定かな?
    RIM3.0(これも赤だ!)ユーザーなので、NEOMAX3000を試してみるつもりです
    スペック的にはすごく期待してるんですよ~

  7. go for it ! より:

    日本ダンロップ(住友ゴム系)が長いことダンロップブランドを日本で
    販売していたのですが、現在では日本がイギリス本社を取りこんでいます。
    時期は1985年で、MAX廃番直前ということですね。
    かつてダンロップブランドは各国限定モデルが代理店に許されていたようで、
    海外には見たことない製品がいっぱいあります。
    MAX100もたぶんそれです。日本国内限定モデル。
    ダンロップブランドの方向性は、親会社住友ゴム次第ということに
    なるんでしょう。赤になるのも仕方ない。
    ただしRIMもデビューから青い2000に行きつくまで、シルバーから赤と
    変わっていったのでダンロップさんは赤好きなんじゃないかな。

  8. あうやと より:

    当時のMAX~Gシリーズはつや消し黒を下地に
    100は赤白
    200は緑金(日本ではMk2まで)
    300(i)は金銀?
    フェイスは82平方インチだったかな?
    後に800iという楽なものも出てたような
    まあ、緑金が定番でしょう
    ウインブルドンの芝の色とマッケンローに握られたMAX200Gのデザインはすごく良く映えていました…
    私はRIMもMAXも大好きですが、復刻版MAXを語るなら色は大切にしてほしい
    数あるRIMの中で何故3000RIM?DC RIM3.0とか5.0の立場は?
    そもそもMAX200Gって英国ダンロップ製でしょ?
    SRIスポーツのコンセプトで色変えちゃうの?
    neorimでいいじゃん
    なーんて対象外らしいもうすぐ50台のMAXマニアは思うわけでした
    でも、色を気にしなければNEOMAX3000は良さげなラケットですね

  9. go for it ! より:

    200Gからの1000番系統は全部大きさが同じだったはず。
    継承したパンサーシリーズ(マッケンローが一時期使用)は
    ちょっと大きかったかもです。
    300Gはボディがグレーだと思います。
    RIMシリーズは3000が赤でフェイス100平方越えでしたね。
    こちらと混同されているのでしょう。

  10. go for it ! より:

    200Gからの1000番系統は全部大きさが同じだったはず。
    継承したパンサーシリーズ(マッケンローが一時期使用)は
    ちょっと大きかったかもです。
    RIMシリーズは3000が赤でしたね。

  11. たしか、昔販売されていたMAX300Gは、MAX200Gをやや使いやすくした(ラケット面が200Gよりも少し大きかった)と記憶しています。(間違えていたらすみません。)MAX200GをイメージさせるNEOMAX2000が同系色の緑、MAX300GをイメージさせるNEOMAX3000が同系色の赤ということで、今回の色遣いについては、私は、あまり違和感がありませんでした。
    昨日、楽天オープンのDunlopブースで、NEOMAXが両方とも飾ってあったので、手に取ってみてきました。(ストリングは張っていませんでした。)昔、MAX200Gを使っていたので、NEOMAX2000については、「面が大きいなあ」と言うのが第一印象です。が、考えてみたら、今は、大きなラケット面に慣れてしまって、88インチのMAX200Gは面が小さすぎて(私には)使えないので、むしろ、98インチぐらいがちょうどよいのかもしれません。
    いずれにしても、販売されるのが楽しみです。

  12. あうやと より:

    絶句!
    夢見たものが現実にあったとは!!
    それ欲しいです、マジで!
    日本のダンロップさんは色については独特なセンスを持ってるますね
    V3の赤とかV5の緑とかレボ4の水色とか
    とにかく、おっさんは復刻版なんて夢見ないで赤使いなさい、ですね
    でも、復刻版に食い付くのはおっさん達では~?

  13. go for it ! より:

    展示会発表では両方ともグリーンだったんですよぉ。
    その後メーカーの人曰く。
    「3000は軽量でフェイスが大きいタイプなので、女性も使うことを考えると
    こちらの色のほうが好ましい。アンケート結果でもこの色の支持が高かった」
    あっそ。マニアとの客層が違うんだね。
    懐かしんで買う人のほうが少数派ということか。
    だったら100平方300gでいいからダークグリーンを出してよ、マジで。

  14. あうやと より:

    3000の方も同色にしてもらいたかったです…
    20台でMAX200Gを使ってた身にとっては2000はちと厳しいスペックだし
    グラファイトみたいにみんな同系列にすれば良いのに

  15. ものすごく楽しみです!試打したいです!

コメントを残す

名前はハンドルネームの入力を推奨します。

CAPTCHA