風を味方につける方法

3月に入った途端に春一番。
ものすごい風が吹き荒れました。
こんな日にテニスなんて無理でしょう。
いや、試合実施日ならプレーしないといけないのかな?
運営側の判断が気になりますね〜。
さて、今日ほどの強風でなくても風が吹いているときに
試合をすることは日常茶飯ですね。
相手も同じ条件なので文句はいえません。
有利に試合を行うには、いかに悪条件を味方につけるか。
スペアのラケットがあるならばテンションを変えたものを
持っていると有利になります。
風上からのショットは楽に飛びます。むしろ飛びすぎるかも。
→ちょっと硬めに張ったラケットをチョイス。
安心して叩けます。風上サイドではゲームを必ず取りましょう。
風下からのショットは飛ばなくて大変。相手の打球におされ気味。
→柔らかめに張ったラケットをチョイス。
いつもなら飛びすぎかなと思うくらいのゆるさでも、風下では
ものすごく助かります。アウトを恐れずに打ちまくるイメージで。
相手の速いショットでも、ゆるめならミスが減ることでしょう。
コートチェンジのときに持ち変えればOK。
テンション差は5ポンド以上あるといいかな。
同じラケットを複数持っていても、全部同じで張っている人が
多いと思いますが、1本を状況に応じて用意しておくと安心。
3本以上持っていないとできない芸当ですけどね。

コメントを残す

名前はハンドルネームの入力を推奨します。

CAPTCHA