選手は振動止め付けない

ツアープロ選手のラケットを見ると振動止めを付けていない
ケースが非常に多いです。
男子トップ20うち、フェデラー・マレー・フェレール・
イズナー・モナコ・アルマグロ・チリッチ・ラオニック・
コールシュライバー・シモンと、半数の選手が付けていません。
ワウリンカは以前契約していたメーカーでは非装着でしたが、
違う契約メーカーになった現在は装着しています。
一方、アマチュアのプレーヤーはほとんどが装着していると
思われます。
なぜでしょうか?
振動止めを付けるメリットは、不快な衝撃を抑えたいとか
面の安定性が増すとか、付けているほうがかわいいとか。
振動止めは必需品でしょ〜というイメージも強いです。
付けている人に聞くと「テニスを始めたときから付けている」
「フレームに付属品として付いていたから」など、疑いもせず
装着しているケースが多いようです。
それに慣れてしまっているから付けている。外したことはない。
ところが付けないメリットもあるのです。
それについては次回説明します。

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