芝用のシューズ

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ウオールストリートジャーナルのWEBページに載っていた
記事がおもしろかったです。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303319204579643472776417080
芝コートはとても滑りやすく、選手が故障するきっかけに
なる。そして芝専用のソールのシューズを履いているが
それは滑らないように作られたものではなく、芝の保護の
ためでしかない、という内容。
グランドスラム大会の規定によると、芝のコートでは
高さ2ミリメートルまでの「ピンプルかスタッド」ソール
シューズしか使用できない。ピンプルとはニキビのような
細かい水玉状の突起のついたゴムソール、スタッドとは
ゴム製の突起物のことを指す。こうしたゴムの滑り止め
部分をつま先まで伸ばすことも、シューズの側面に
貼り付けることも認められていない、とのことです。
日本では大手メーカーから市販されていない芝用シューズ。
選手用にはソールを特注生産して供給しているのでしょう。
オムニ用としてはもうちょっとドットが大きなソールの
モデルがありますが、それでも芝を痛めるのかも。
もっとも歴史と権威があるウインブルドンがあるから
芝コートの試合がツアーに残っている。
今後は減ることがあっても増えることがないので、過酷な
ツアーを回る選手も悩みの種ですね。
芝大会期間は名誉のために参加するかスキップするかどうか。

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