自分のラケットだっ!と差別化

人気があるラケットは多くの人が持っているので、他人が自分の
ラケットを間違って手に持たれる可能性がある~。
そんなときにははっきりと違いが分かるように差別化しましょう。
簡単にできる方法は付属品を人とかぶらないようにすること。
●グリップテープを色ものにする(できれば個性的な色で)
●振動止めを色ものにする(できれば人が使っていないメーカー)
●グリップテープのフィニッシュテープを色ものにする(赤があります)
●グリップバンドを色ものにする(カラフルな別売り多数あります)
●ステンシルマークを入れる(メーカーロゴをいれてプロ気分で)
その他にラケット用ではなく、デコレーションのシールを貼る人も
女性を中心に多く見受けられます。
ステンシルマークはメーカーロゴではなく、オリジナルで型を作り
入れることもできますよ。昔はイニシャルを入れる人もいました。
選択にこだわりながらも、ストリングを色ものにすること。
●最近はベーシックな白やベージュの生成りカラーが多いので
同じモデルに色ものがあるならトライする
●ハイブリッドで色を変えて、見た目でわかるようにする
ちょっとパフォーマンスに変化がありますが、エッヂガードテープを
先端に貼るのも差別化になります。
ちょっと難易度を上げて、グリップテープを2色使ってトラ柄に
巻きあげるのはとっても目立ちます。
とにかく人と違った自分専用にしたい人はご相談ください。
じっくり相談してお気に入りの一本に仕上げましょう。
間違ってもマーカーで自分の名前を書きいれないこと!
小学生の白パンツじゃないんだから(笑)。

自分のラケットだっ!と差別化” に対して3件のコメントがあります。

  1. tak より:

    お忙しい中、ご返信ありがとうございました。
    確かにおっしゃるとおりですね。
    近いうちにお店に寄らせて頂きたいと思います。
    ありがとうございました!

  2. go for i t ! より:

    ステンシルは専用のインクでペイントします。
    そのためにストリングの表面に塗っているだけなので、打てば次第に剥がれおちてしまいます。
    ストリングの滑りが悪くなればたしかにスピンの性能が落ちるかもしれませんが、まったく動かないほどロックするわけでもないので影響は少ないでしょう。
    ましてや剥がれおちてしまうので気にするまでもないと思います。
    顕著にスピンの性能が落ちるものを選手が使うとも思えませんしね。

  3. tak より:

    いつも楽しく拝見させて頂いております。
    最近見たテニス雑誌で雑誌名は忘れてしまったのですが、ステンシルマークを入れるとガットの滑りが悪くなり、スピンのかかりが悪くなるという記事を見ました。本当にスピンのかかりは悪くなるのでしょうか?

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