競技人口

レスリングが五輪競技から除外されそうというニュース。
第1回大会から存在した希有な競技がなぜ?
人気や伝統で選出されるのか、基準はどこにあるのでしょうか。
夏季オリンピックの競技は、男子では4大陸75カ国以上、女子では
3大陸40カ国以上で広く行われている競技のみとされています。
問題は各国に公式な競技協会があり、普及に努め、IOCからの公正な
管理ができるかにかかっているようです。
レスリングはライバルに比べて協会の意欲が劣っていた(らしい)。
個人的にはプロが存在して商業的に成功している競技や世界大会が
あり頂点の選手がよく知られている競技は、五輪から外れても
影響が少ないのでは、と思います。
男子サッカーやテニスなどは五輪よりも重視されるタイトルがある
わけですし。五輪開催年度は選手があわただしいスケジュールに
なって負担が増えています。それよりもアマチュア中心の競技を
五輪にいれて若者の目標としていったほうがいいのでは。
そんなときに不思議に思ったのは、競技人口ってどうやって
調べているのかということです。
テニス人口に関しては、世界のスポーツ連盟に登録されている数字が
約1億人だそうです。ちなみに世界バスケットボール連盟登録の
競技人口が約4億5千万人。サッカーは約2億5千万人。
日本でのスポーツ別人口は笹川スポーツ財団調査によると
ウォーキング 2300万人
ボーリング
水泳
ゴルフ 1100万人
バドミントン
卓球
サッカー
野球
スキー
バレーボール
がトップ10とされています。どうやら部活や体育人数を大きく
カウントしているような気がします。でもウォーキングは競技と
いえるのかしら?ランニングも含んでいるのかな。
バスケットボール・ソフトボールと続いてテニスは13位 500万人。
それ以外にラケットが販売された数量で示したり、スクールなどの
商業データで示したり、各市町村のテニス協会登録人数を参考に
したりとさまざま。1千万人だという数値も出たりします。
う〜ん。まとまらない内容になってしまった(笑)。

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