点が入るとおもしろい

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高校軟式野球、全国大会の珍記録が樹立した昨日。
なんと4日間に渡る激戦の準決勝。雨天順延ではありません。
延々49回までまったく点数入らず、50回でやっと決着が。
ここまで点が入らないと選手も運営も大変ですねぇ。
当然観ているほうもちょっとキツい。
それに対してお馴染み、硬式の甲子園では…。
10点を越える得点するチームがけっこう多いのに驚きます。
14日の日程の間に今年は10チームが10点以上入れてます。
ほぼ毎日のように大量得点のゲームが観戦できるわけ。
最近では2010年に15日中16度の10点越えが最高数。
この年は早稲田実業が2回戦で21点取ってます(すごい!)。
え〜高校野球って、昔そんなに点数入ったっけ?
いや、今年の東京予選でわが母校でさえ6-8で緒戦敗退。
けっこう打ってる(&打たれている)から時代が変わって
きたということですかね。
いずれにしても、観戦する側はエキサイティングな
ゲームに夢中になります。
商業的に成功しているスポーツとは「そこそこ短い時間」で
「わかりやすい勝敗」「すごいと思える見せ場」がある
ものが多いのです。TV放映に合わせるのも成功のコツ。
テニスの試合方式もそんな歴史があります。
5セットマッチから3セットへ。
5-5から2ゲームアップのみからタイブレーク方式導入。
ジュースから2ポイントアップからノーアド方式へ。
時間短縮によって選手・運営・観客への負担が減り、
よかったのではないかと思います。
軟式野球のルールも改正のタイミングなのかもしれませんね。

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