最近のテニススクール事情

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多摩地区においての話ですが、最近耳に入ってきた情報に
よると…。
老舗スクールのJSSが関東での活動を終了したり、
ヒートジャパン開催で評判になったMTSがジュニア育成を
桜田倶楽部に移管したり、
立川ルーデンスのゴルフ練習場横のハードコートが
なくなっていたりと、決して環境がよくなっているとは
いえない状況のようです。
JSSはスイミングで有名なので、テニスを切り離したかな?
MTSはマスケンがジュニアの育成をしたくてスタートしたと
思っていましたが、アカデミー経営となると難しかった?
ルーデンスは隣にあった立飛ゴルフ練習場がららぽーとに
なるために、隣接敷地部分が接収されたか?
う〜ん、錦織の活躍やベイビーステップの人気なども
テニス人口の増加としては微々たるものなのか…。
なんかいいアイデアはないものか、と苦悩する澁谷です。

最近のテニススクール事情” に対して4件のコメントがあります。

  1. go for it ! より:

    ハード5面がなくなるのは痛手ですね。
    オムニばかりでは、世界に飛びだす選手も出にくいと思うのですが。
    それだけの広さの跡地にはマンションが建つんでしょうか…。
    無理だろうけど屋上にコート残して欲しいですねぇ。

  2. き●ち より:

    コートの減少は、実感するところで
    この春から、
    会社のテニス部の練習の拠点としていた
    MTS近くの三鷹セントラル(ハード5面)が
    この春で営業を終了しました
    春からは、久我山に移ることとなりましたが…
    久我山も以前は朝日生命があったのだけれど…
    コートの確保で大変です はい

  3. go for it ! より:

    おおっそうでしたか。
    お客さんが通りかかったときにコートが更地になっていたので、
    大変ショック受けていました。
    面数が減っていないのなら安心だぁ。

  4. やまぎし より:

    立川ルーデンスのハードコートはクラブハウス側に同じ面数で新設されました。
    非常にきれいで、アカデミーの子供たちが練習しています。

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