昨日のソフトテニスTV

NHK教育で放映されたソフトテニス選手権を見た人
いますか~?
澁谷は中学時代、部活はソフトテニスでした。
父親がやっていたのでなんとなく入ったのですが
一応県大会までは出場できました(団体ですけど)。
バスを追いかけて走り出したら、トートバッグから出ていた
ラケットが足に挟まってブチ折れたのはショックでした(笑)。
さて、最近の傾向を勉強するために観戦しているソフトテニス
番組ですが、同じテニスでも違いはとても多いです。
まずは前衛のアグレッシブルさ!
ダブルスがメインのスポーツなので、戦略が徹底している
のかもしれませんが、後衛はひたすらバコバコ打ちこむことに
終始します。前衛は大胆にセンターまで飛び出して
(いや、そのままセンターに貼りついていることも多い)
ボレーを決めようとします。硬式テニスのような平行陣は
使いません。すべては前衛の花道のために、のスタイル。
テニス以上に前衛のモチベーションが高いな、と思いました。
サーブトスアップの直前まで大声で入れる気合いも驚き。
「はいっ!はいっ!」とか「はーいっ!」とか独特です。
さすがソフトテニス人口=総・体育会競技的なスポーツ。
リクレーションという感じではありませんよ~。
たらたらしていたら周囲に叱られそうな環境。
背筋がきちっと伸びていて気持ちいいです。
ほかのラケット競技を観ると自分がやっている分野に参考に
なります。このショットはこのラケットスポーツに使えるなとか
こんな戦略もありだな、とか。イメージがわいてきて楽しいです。
プレーに行き詰っているときに異なる競技を観ると、ひらめきや
やる気が出てくるはずですよ。機会があったらご覧下さい。

前の記事

死語の世界