昔のもの

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レトロなデザインが人気なワーゲンバス。
フォルクスワーゲンタイプ1のビートルは今風にアレンジして
販売されています。
タイプ2のワーゲンバスはブラジルで少量生産されているよう
ですが、基本的にこのデザインでは新車販売されていません。
たまに走っている実物いますが、注目の的ですねぇ。
CMでも頻繁に登場していますし。欲しい人多いはず。
なぜ復刻しないんだろう?
デザインが好まれているのだから、エンジンや仕様などの
中身まで改善して今風にすればよいと思うのですが。
ラケットも同じなのかも。
美しいデザインやキャラがたったモデルはたくさんありました。
それが今欲しいとなると、中古で入手するしかない。
復刻しても売れる数は一部マニア分となるとペイしない。
パフォーマンスとしては昔のスタイルではかなり劣る。
作るのは簡単だけど、売れないものは作らない。
なんともドライな考え方です。しょうがないけど。
そこの調整をうまくこなせる人がいるとうれしいんだけどなぁ。

昔のもの” に対して2件のコメントがあります。

  1. あうやと より:

    私、neomax3000を手に取った瞬間から違和感を感じてしまいました。
    レザーグリップなのです。お○さま向けとか言ってなかったっけ?
    ほんとに使う人の事考えてる?
    neomax2000: レトロスイングを一貫してできるオヤジ?
    neomax3000: 試合指向の渋め好みの女性プレイヤー(ダブルス)
    市場が小さ過ぎませんか?
    世の中、300g/100SQinを基準にドライブを掛ける事が主体になっています。
    何故、この基準を中心に展開する事を考えなかったか?
    いくら昔にMAX使ってても今じゃほとんどドライブを使う人ばかりですよ。
    私は、いろいろなラケットを試打して悩んだあげく、RIM3.0から自由にスピンを調整できるし、いろんな打ち方をしてもコートに入る確率が高いアエロプロドライブを選びました。
    私の最終的な選択基準はスピン性能だったわけです。
    それだけ、選択肢があるってことです。
    限定数で絞るならともかく、多く売りたいのであれば、今のトレンドを正確に把握して自分たちなりにアレンジすればそれなりのものがイメージできると思います。
    (自分としてはV3.0をアエロストームっぽくアレンジしてneomaxの素材で作ると良い線行くと思います)
    そう言えば、海外DがMAXコスメのラケットをマッケンローに使わせていますね。
    多分、中身は主力の300系?
    良いかどうかはともかく、こういったアプローチもあるわけです。

  2. Racket-K より:

    澁谷さん、大変ご無沙汰していますが、小生元気に飛び回っています。ご指摘の件、原因は海外ブランドメーカーにあります。つまり、OEM生産の弊害なのです。しかし、そんな状況下でも日本ブランドメーカーは頑張っていると思います。例えば、最近のB社、D社は消費者の声を良く聞いて開発努力はしていると思います。
    つまり、私達シニアプレーヤーがもっと声を大きく意見を言うべきだと思います。では、新年の試打会を楽しみにしています。

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