日本3-2コロンビア

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バルーンでの応援は拍手の数倍の音量を生む。バフバフ。
ホームでの後押しには最適だが、バレーボールみたいな。
錦織はやはり頼もしいエースだった。
きっちり計算通り2勝をあげてくれた。それもストレートで。
安心して見ていられる試合内容は今までの日本選手にはない。
ダブルスのポイントダウンから2-2のイーブンへ。
そして添田。
日本は錦織だけだと言われないように奮起したいところ。
相手ファージャは添田と最高位も現在位も年齢もほぼ同じ。
ほぼ互角の実力の持ち主だ。しかし今年の対戦では
ストレート負けしている。
スタートセットはあまりにも元気がない。大丈夫か?
攻める姿勢が欲しいのだが、ポイントを取ろうという覇気が
あまり感じられない。相手サーブがいいのはわかるが
ノータッチであきらめるリターンゲームが多すぎる。
いかん、このままでは負けるかも…。
セカンドセットでやっと自分のペースを取り戻す。
回り込んでの逆クロスフォアを打ち始める。
ファージャが左利きだから控えていたのか?
自信を持って打ち込めば通用すると気付いた様子。
その後はなんとかセットの流れのポイントをつかみ、
ブレイク先行を果たし、3セット連取して勝利!
やった添田。男になった!
これでワールドグループ復帰です。よかった〜。

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