天下取りと天下落とし

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懐かしい遊び、もう一丁(笑)。
この2つはドッヂボールを使った少人数・短時間でもできる遊び。
「天下取り」とは5mほど離れた場所に向かい合って立ち、
足の間から両手でボールを投げ合う。相手が取れなければ勝ち。
片手で取ったり、手を交差させてキャッチなど難しい取り方を
すると数歩近づけて、相手が取りにくいので有利になる。
天下の人が王様で、それを引きずりおろす大勢が並んで待つ。
今考えると、ボレーボレーみたいなものですね。似た方式では
テニスレッスンでもチャンピオンゲームとして行われています。
「天下落とし」は地面に2m四方の田の字を書いて、卓球の
ように隣の陣地に手でボールを送る。送れなかったら負け。
陣地は大高中小となっていて、大が一番えらい。
ミスすると交代するか降格。ミスさせたら昇格。
ネットがないラリーゲームですね。コートがあるので加減が
必要でコースや球種、タイミングなどの駆け引きがあります。
地域によって名称やルールがさまざまのようです。
やはり画像ないので、観客がウルトラ一族だったら…。
今月の無料講習会は来週です↓
http://blog.goforit-stringer.com/article/58891059.html

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