ホークアイ・システム

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きわどいジャッジに対して選手が確認を求める「チャレンジ」。
これを実現しているのがホークアイ・システム。
イギリスの会社が開発したこのシステムは、コートの周囲に
10台のカメラを設置し、瞬時にボールの設置点を特定することが
できて、それを大ビジョンに映し出すショー要素も含んでいる。
タイブレーク方式の導入以来の革新だと言われています。
ビッグな大会でしかお目にかからないのはコストがかかるから。
2週間で1コート約1,700万円のリース料だそうです。
システムを動かす人や操作する人の人件費がほとんどかも
しれませんが。
鷹の目といえばウインブルドンでは鷹匠さんが勤務しています。
コート周囲にハトが多いためにプレーの最中に舞い降りたり、
芝の種まきをしている時期には種をついばんでしまったりと
鳩害があるそうです。
そのハトを追い払うのが鷹の仕事。写真はその鷹「ルーファス」。
たまには画面に映らないかな〜。

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