ビルの防災訓練

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午後に1時間ほどあり、お店を閉めて参加しました。
初期消火の方法などが中心ですが、AEDの使用方法なども
講習時間の半分かけて説明がありました。
AEDは心臓がドックンと動けず痙攣している状態のときに
電気ショックを与えて正常に戻す装置。
AEDはビルに設置されていないので、近所の東京三菱UFJ銀行や
三井生命に借りにいかないといけないらしい〜。
その時に心臓マッサージも説明されました。
5cmくらい押し込まないといけない、というイメージ。
以前テニスボールをつぶすくらいの強さで押すらしいと
ビル管理人さんが言っていたのを思い出しました。
けっこうすごい力ですけど…。
目的は心臓を再稼働させることではなく、止まってポンプの
役目を果たしていない代わりをすること。
つまり手で押して血液を体中に流し続けるわけです。
1分間に100回押すので通常の脈拍よりも速いテンポ。
押すところはほとんど肋骨の真ん中で、指先が左脇に向く感じ。
ショックなのは「肋骨が折れるほど押せ」というイメージ。
ええー?と思ったら心臓止まってるんだから、折れても蘇生した
後で治せばいい。それより脳死させないことが大切だということ。
勉強になりました。

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