ヒッティングポイントを知ろう〜その1

スリクソン.jpg

新しくなったスリクソンのREVOシリーズが売れているようです。
張り替え専門の当店はフレーム販売していませんが、お客さんが
競技志向の熱心な方が多いので、性能がよいものは発売と同時に
持ち込まれるケースが多いです。
スリクソンの「2.0 REVO」は早々に結構新品の張り依頼がきてます。
さて、このREVOシリーズのうたい文句はフレーム先端でのヒットが
有効ということ。
近年のベースラインからハードにヒットするストローク重視の
プレースタイルでは、強烈なスイングによるドライブのショットを
求められます。
そうするとフェイスのトップ寄りで打つことが多くなります。
ど真ん中から先端に行くにしたがってスイートエリアから外れます。
本来はこの部分はデッドゾーンでボールが飛びにくいのです。
それを少しでも飛ぶようにするのにメーカーは苦労しています。
しなり感を残しながら球飛びを改善したのがREVOシリーズ。
ヒッティングポイントをトップ寄りで打ちやすくしたこのモデルと
相性がよいプレーヤーは、早い・鋭いドライブのストローカーです。
自分のヒッティングポイントを確認してフレームを選択することが
大切です。
次回もヒッティングポイントについて解説します。

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