トアルソン「Pandora」張ってみた

左右非対称のこのフレーム。
まず驚くのはセンターが真ん中ではないこと。
通常マシンにフレームの12時6時にセットします。
いや、もうこれはストリンガーにとって絶対的な常識であり
12時30分と5時30分なんてありえないわけで。
ところがこのフレーム。
フェイスの半分が丸いデカラケで、残りが縦長なミッドプラスな
フレームという設計。当然なだらかになるようにフレームを作ると
支えるセンターが穴ひとつほどデカラケ側に移る次第。
さすがに違和感ありありなので、フレームにマシンのセットする
ポジションが示してあります。
「ほんとにここでいいのかな〜」
「なんか変形しそうだな〜」
心配されたフレームの変形はほとんど無く、けっこう強度が
あるなぁと感心しました。
ストリングの通し方は、やはりグロメットホールに縦とか横と
記載されているのであまり問題ありません。
一度張ってしまえば「なんだ心配するほとでもないぞ」と
思えます。意外と普通でした。
張っている最中の画像も撮影したのですが、掲載できません。
実はパソコンの容量がいっぱいで、重いデータが取り込めない。
容量を稼ぐためにいろいろ削除したりしましたが、もう限界。
メールだけはなんとか不通にならないように、ビクビク…。
10月ころから症状現れ、それでブログが更新できない時期も
あったりしました。ご心配かけてすみません。
それでデスクトップあきらめ、ipadに変更します。
やっと昨日入手してこれから慣れていきます。
快適に情報発信できることを願いますぅ。
次回は試打した感想をアップします。

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