デ杯3勝で勝ち上がり

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デ杯オセアニアゾーン1回戦。
インドネシアとの2日目は伊藤竜馬/内山靖崇のペアが登場。
後がない相手は急遽No.1のルンカットを投入。
伊藤は1日目でストレート勝ちしているプレーヤーので、
問題なかろうと思っていたら…。
さすがにデ杯はわからない。
1stは取ったものの、2nd、3rdと相手に押し込まれリードされる。
全日本複チャンプを買われてデ杯デビューの20歳内山のための
試金石ゲームだとわかっていても、やきもきする内容。
伊藤が新人をリードしなければいけない役目だが、荷が重いか。
2人とも下向いちゃいかんだろ〜。
その後やっと相手の勢いを止めることに成功して4thを取り返し
ファイナルに突入。自分たちの持ち味を出せて相手にペースを
与えずに最後は連続ポイントで突き放した。
ふう〜。
さっさと終わってしまった初日の単2試合と同じくらいの時間を
かけた複1試合。今日は観戦としてお得ではないはずが、逆に
ハラハラ感と2回戦進出決定に立ちあえて満足だったでしょう。
内山に経験を積ませる目的は果たせたけど、今後は出番あるかな〜。
鉄板のダブルス職人ペアが欲しいけど、ベテラン登用の手も
アリなんじゃないかとも思います。トーマス嶋田的な(笑)。
次はインド/韓国の勝者と4月に対戦。

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