セカンドサーブの特殊性

ラケット競技の大本のテニスではセカンドサーブという
ショットが存在します。
同じラケットスポーツではセカンドサーブが存在しないことが
多いです。テニスの亜流のソフトテニスにはありますが。
バドミントン・卓球・スカッシュ・ラケットボールなどでは
一発サーブです。
テニス以外では豪快にエースを狙うショットではありません。
もともと失敗する難しさはなく、ラリーのスタートを始める
きっかけの意味合いが強いからなのしれません。
ネット&コート競技ではバレーボールも一発サーブのみ。
バレーボールはアメリカ発祥でバドミントンを参考に作られた
スポーツだからでしょう。
テニスの起源にあたる遊戯では、貴族の召使い「サーヴァント
(Servant)」が主人に球出しして打ちあいが始まりました。
そこからサービスという言葉ができたそうです。
このころはラリースタートが目的だったのでしょう。
現代テニスは「パワフルなショットで相手をねじ伏せる」競技。
ファーストは失敗を恐れないための見せ場となりました。
駄目ならセカンドが用意されているのでどんどんチャレンジ
せよ、と言わんとしているのかな。
エキサイト推奨として発達したものがサーブ2本制。
サーブを練習して華があるショットにしないといけませんね!

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