クイーンズとウインブルドンの傾向

最近のデータを見てみるとどんな感じかなっと。
クイーンズ優勝者・全英決勝カード・クイーンズ勝者の結果の順です。
2010 Querrey ナダルVSベルディヒ クエリーは4回戦でマレーに敗退
2009 Murray フェデラーvsロディック 準決勝でロディックに敗退
2008 Nadal ナダルvsフェデラー 両方優勝
2007 Roddick フェデラーvsナダル 準々決勝でガスケに敗退
2006 Hewitt フェデラーvsナダル 準々決勝でバグダティスに敗退
2005 Roddick フェデラーvsロディック
2004 Roddick フェデラーvsロディック
2003 Roddick フェデラーvsフィリポーシス 準決勝でフェデラーに敗退
フェデラーがクイーンズに出ないこともあるでしょうが、両大会で
連続優勝するケースは稀、というジンクスがあります。ナダルが達成した
くらいですね。
おおよそベスト8くらいまでは進出するのですがなかなか優勝までは
できない、というのがもっぱらの下馬評となります。
ロディックはかわいそうなことにフェデラーに3年連続全英で負けてます。
クイーンズだけしか勝てないなんて…。翌年には3回戦負けという憂き目に。
それ以来2回戦から4回戦あたりで負けたりしてぱっとしませんなぁ。
2009年にまたフェデラーに負けて準優勝どまり。にっくきロジャーといった
ところでしょうか(笑)。
昨年伏兵のデルディヒに準決勝で足をすくわれたフェデラーは、今年の
全英は獲りたいところ。フレンチの雪辱なるか?

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