ウォズニアッキを巡る論争あれこれ

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世界ランク1位のウォズニアッキだが、ランキングに対して実力が
伴っていないという批判が沸き起こっている。
今季ツアーでは6回優勝して昨年に続き今年もトップの成績を
あげているが、過去グランドスラムでは優勝経験ないうえに
今季は一度も決勝に進出していない。
年間を通じた安定した成績はすばらしいが、大舞台では目立てていない。
カリスマプレーヤーであるウイリアムス姉妹やベルギー両巨頭のキムと
エナンが戦列から離脱した現在、コツコツとポイントを稼ぐタイプの
選手がランキング上位に位置するシステムに問題があるといえる。
21歳のウォズニアッキはまだ若い選手だが、カリスマ達(ヒンギス・
セレナ・ビーナス・シャラポア…)は同じ年齢でグランドスラム優勝の
常連だったのだ。
彼女たちと比較すると明らかに小粒感を否めない。
その件にストレスを感じたのか「ショットのときに大声をあげる選手を
なんとかしてほしい」というコメントも注目を集めている。
矛先はセレナやシャラポアらしいのだが、協会はこの問題に対して
規制するなんらかのアクションをするとみられている。

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