ウイルソンストリング名品「NXT」

IMG_0942[1].jpg

フレームメーカーはどこもストリングメーカーに生産委託している
ケースがほとんどです。餅は餅屋というのは常識なんです。
それぞれの得意分野のメーカーから供給を受けているようです。
ナチュラルはBB社とKL社でしょう。以前はBW社でした。
シンセティックはT社やG社でした。最近ではマルチフィラメント
全盛なのでTF社あたりが多い傾向にあります。
このあたりは情報として微妙なところなので明言は避けます。
さてウイルソンは、ポリエステルがルキシロンと同じグループに
なったので、コラボが進んでいます。
フェデラーや錦織仕様モデルとしてナチュラルとのハイブリッドに
使われていたりしますね。
シンセティックでは、ロングランを続けているモデルのNXTがあります。
これはもっともナチュラルに近い性能を持ち、価格も戦略的に抑え目。
リピートする人が多く、市場のシェアも増加傾向な名品。
来年2月には黒バージョンも登場。
ポリエステルの流行が黒なので、それにハイブリッドさせる横糸にも
使えるためにより便利な存在になりそうです。
WILSON NXT
素材:ナイロン+ポリウレタン
構造:マルチフィラメント
全長:13.4m
直径:1.28mm/1.24mm
色目:生成(2月から黒が追加)
価格:3,000円

コメントを残す

名前はハンドルネームの入力を推奨します。

CAPTCHA


前の記事

東京おいっす!