はらはらしながら

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1stはスロースターターの錦織にしてはギアがあがっていた。
それでも錦織対策をしたジョコにかわされる。
バックハンドで打たせるが、ワイドには配球せずに角度を
つけさせないラリー展開。
錦織よりも先手をうってラリーを支配した。
フェレーロ戦で決まりまくったドロップもことごとく拾い、
キッチリセンターへのサービスエースでリズムを掴ませない。
2ndは開き直った錦織が「スーパーゾーン(修造語録 笑)」に
突入し始める。
全米で、ジョコが手も足もでないポーズを取った時と同じ。
メンタルがタフだと言われるジョコが体をふらつかせ、
首を振りまくり困惑するしぐさ。これはチャンスだ。
流れは完全に錦織ペースに変わった。
ファイナルに波乱が待っていた。
そのままのペースなら錦織の勝利は確実だと誰しも感じた。
視聴者も観客もジョコさえも。
ところが錦織だけが「確実ではない」と思ってしまった。
これがチャンが危惧した「過剰なリスペクト=コンプレックス」か。
落ち着きを失くした強打が大切なポイントで出てくる。
ジョコの調子がまったくあがっていないのに、自滅してしまう。
あれあれ…。団子で献上してしまうとは。ベーグルか、今は。
これで2014年のツアーは終了。
とても躍進の覚醒の歴史的偉業の年でした。
最後にものすごく悔いを残したのは、燃え尽き症候群防止のため。
来年はリベンジするぞ〜とモチベーション失わないですみます。
とんねるずと日清のイベントが大盛り上がりになることでしょう。

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