「よい張り」とは、なにか?を考察する その1

張り屋として永遠のテーマです。
まぁぶっちゃけ、使いやすければいいんじゃね?てこと
でしょうけど、それじゃあまりにもアバウトすぎですね〜。
とりあえずどちらがベターでしょうかという視点で考えて
みましょう。
●いい感じが長持ちする
長持ちしないよりは得な気がしませんか?。
よく聞く悩みは「張った直後はよかったけどすぐにゆるむ」
ということです。または「張りたては固くて使いにくい」
なんてのもあります。踏んでなじませる荒業をする人も(笑)。
いずれにしても、使いやすい期間が短くそれ以外の時間は
ひたすら我慢しないといけないということが不満。
我慢するということは、自分でプレーを調整することです。
飛ばないから強めに打つ、飛びすぎるからスピン多くかける。
それじゃぁ、のびのびと打てていないじゃありませんか!
張った直後からすぐにフィットして、その後もストリングの
寿命尽きるでの期間はあまり変わらないフィーリングで使える。
ストリンガー澁谷はそんな張りが「よい張り」だと思います。
当店ではプレーする直前にラケットをお渡しするのを
理想としています。なるべくフレッシュな状態で使って
いただきたいから。
そのために、すぐにいつも通りのプレーができるように
仕上がりの精度を高めています。そしてそのままずーと
のびのび自分のスイングができるような工夫しています。
いい感じが長持ちするほうがベター。

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