左・右利きどちらでもOKのグリップ

IMG_0719.jpg

通常ラケットは右利き用に作られています。
右手で握った時に指がスムーズに沿うように巻かれているのです。
go for it ! ではグリップテープを巻く依頼の時に「左右どちらで
プレーしてますか」と聞きます。
左利きプレーヤーさんには逆巻きでフィットするようにしています。
新品のラケットでは、素グリップも剥がして巻きなおし、完璧な
レフティーグリップに仕上げます。
その人専用のラケットにするために必要な加工だと思うからです。
左利き率は10%ほどだとされていますが、そのための道具が必要な
ゴルフクラブやグローブなどは元から製品があります。
ラケットには左利き用というのは見たことない。
それなら巻くんじゃなく、覆えばいいのでは?という製品が出ました。
ヘッドの新製品「ユーテック・シックススター」です。
グリップの仕様はマルチゾーングリップというらしい。
お客さんが持ち込んだものをデジカメでパチリ。
http://www.head.com/tennis/racquets.php?region=jp&tag=power&id=3802
これ交換用リプレイスあるのかなぁ?
ラケットボールのラケットでは、グリップはラバーみたいな筒状で
エンドからはめ込むタイプがありますが、これはちょっと違いますねぇ。
なかなかユニークですな。

◆気ままな日記

前の記事

満員御礼!
◆気ままな日記

次の記事

有楽町西武…