デザイン・コスメ

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美しいデザインのラケットってあまりないです。
通常のラケットはメーカーロゴや直線的なラインを中心のデザインが
されています。強そうなイメージやシャープなデザインが多いですね。
たまに「おおっ、これは素敵なデザインだ」というモデルに出会います。
ガシガシ使うよりも、飾っておきたい気にさせる美しさ。
ギアやウエポンというよりアートな感じです。
写真上は比較的最近のモデルでアートな作品。
ウイルソン「W5」:なかなか素敵です。
下は結構昔のモデルで、フィッシャー「TWIN TEC」
:ツインテックは2つのチューブを貼り合わせたような作りです。
最近ではプリンスの「MOREシリーズ」で採用された構造。
グロメットレスでダイレクトなフィーリングでありながらマイルド感も
ある名器でした。デザインはNICOLE DURR と記載されています。
ラケットのデザインはおもにシールに印刷されたものをフレームに
貼り付けて、そのうえにクリア塗装をしてできています。
最近はもっと進化しているかもしれませんが、昔ラケット工場を
視察した時はプラモデルの水シールのようなものを貼り付けて
いました。同じラケットを何本か並べてみると、微妙に位置が
違っていたり、はっきりずれていたりして笑えます。
昔のレギュラーウッドの時代では、木目の美しさ重視のラケットも
多くありました。近くご紹介しますね。

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