ゴーフォイット!は ラケットの張り替え(ガット張り替え)専門店です。


◆ストリンガー
  テニスジャーナル
  スマッシュ

  テニスジャーナル

  ストリンガー澁谷のもう一つの仕事はテニス雑誌に記事を書くことです。
 ここでは、以前テニス雑誌『テニスジャーナル』に連載していた記事の
 一部をご紹介します。


■パッケージから見るストリングの選び方
テニスジャーナル 2001年1月号
ストリングの性能や特徴の情報が一番多く紹介されているのは何でしょうか。カタログ? それともテニス雑誌? 実はストリングのパッケージ自体なのです。ストリングの表面 だけに目がいきがちですが、裏にはびっしりと情報が載っています。今回はパッケージ情報の読み方からプロユーザーとなる方法を紹介。

■ストリングの張り方
テニスジャーナル 2001年2月号
長く続いた「プロユーザー研究室」もいよいよ最終回。今回は、読者のみなさんからもリクエストの多かったストリングの張り方を解説します。一番ポピュラーな、初心者でもできる方法をご紹介しましょう。

■ストリング・ユーザーズ・カタログ:トアルソン
テニスジャーナル 2001年7月号
そのフレームにストリングを張って初めてラケットというように、ストリングは大事だ。しかし、そのストリング選びが難しい。自分のプレイと自分が選んだラケットフレーム、それに最高にマッチするストリングにたどり着くまでには時間がかかる。そこで、このメーカー別ストリング・ユーザーズカタログの登場だ。ストリングのことを知り尽くした澁谷ストリンガーが、自分で張って、自分で試して、メーカーの担当者にしつこく聞いて、試行錯誤を繰り返しながら完成したのがこのカタログ。第一回目の今回は、独特のラインナップを揃える「トアルソン」を紹介する。

■ストリング・ユーザーズ・カタログ:パシフィック(コスモジャパン)
テニスジャーナル 2001年8月号
テニス界のカリスマ、マッケンロー愛用のストリングとして有名なパシフィック。ナチュラルは25年以上の歴史を持つニュージーランド工場で生産されている。現在ではドイツに本社を置き、シンセティック・ストリングのラインアップも充実。ドイツ国内でのナンバーワンブランドである。

■ストリング・ユーザーズ・カタログ:キルシュバウム(コスモジャパン)
テニスジャーナル 2001年8月号
ドイツのストリングメーカー。特にポリエステル・ストリングで有名。ブランド名のキルシュバウムとは創業者の名前で、キルシュとは桜、バウムとは樹木を意味する。日本風に訳すと桜樹さん。ロゴマークはサクランボ。20年近く前からプロツアー選手の間では愛用されている。世界の100位以内のトッププロでの使用率がかなり高く、今後も増加するだろうと予想されている。

■一枚の写真から、何が読みとれる?
テニスジャーナル 2002年7月号
テレビ観戦をしているときに「アレってなんだろう?」と不思議に思うことがあなたにもきっとあるはず。その「あれ、これ」を知っているとテニスはもっと楽しくなる。ここでは澁谷ストリンガーに数千枚の写真の中から、きっとあなたも不思議に思っているはずのカットを厳選してもらい、その写真から何が読みとれるのかを紐解いてもらった。これを知っていれば、あなたもちょっとした「テニス通」になれるかも?

■ラケットのメンテナンス
テニスジャーナル 2002年10月号
みなさんはラケットのメンテナンスを考えたことがありますか? ラケットのメンテナンスには、2つの要素があります。1つは「手入れ」。汚れを落としたり、バンパーにつまった小石を取り除いたりしてラケットが持つ本来の姿をなるべく100パーセントに保つ作業です。そして、もう1つは「修理」。これは、割れたグロメットを取り替えるなど、不具合を起こした部分を直す、お店の人に任せたほうがいい作業です。ここでは自分でできる簡単な「手入れ」の方法を紹介します。

■ラケットのメンテナンス:グリップテープ編
テニスジャーナル 2001年1月号
みなさんは今自分が使っているグリップテープ(オーバー・グリップテープ)に満足していますか? ドライタイプ、ウエットタイプ、穴あき、極薄、倍厚など、テニスショップの店頭にはいろいろな種類のグリップテープが置いてあります。「プレイ中に汗でグリップが滑る」「なんだか手にしっくりこない」と感じている人は、もう一度グリップテープを見直してみましょう。

■この写真から何が見える?
テニスジャーナル 2003年4月号
2003ツアーが開幕。編集部には全豪だけでなく、シドニーのアディダスインターナショナルで撮ってきた写真がいっぱい。それらを見ていると選手たちの最新用具使用状況がわかるだけでなく、「なんじゃ、これ?」というものにもぶつかる。そこでここでは用具のことなら何でもお任せの澁谷ストリンガーの協力を得て、最新用具情報から、これを知っているとちょっと自慢できる、というおもしろ用具情報まで、写真とともに紹介することにする。

■ラケットのバランスチューン
テニスジャーナル 2003年11月号
「もっとサブのスピードを上げたい」、「ボレーを素早くさばきたい」、そんな希望を叶える魔法があります。それが鉛テープを貼ったラケットの「バランスチューン」です。今使っているラケットに鉛テープを貼るだけで簡単にチューンナップできるわけですから誰でも試すことができますよ。それに気に入らなければテープをはがすだけで元に戻せる手軽さ。これは絶対トライしないと損でしょ? さぁ、それではじっくり読んで試してみましょう(本文より)。